野毛「炭火居酒屋 もも」珍しい!穴子の刺身が食べられる貴重なお店

そんなわたしは、いつものように横浜は野毛の街を行ったり来たりしながら、「桜木町ぴおシティー」の地下街でアルコール的な何かを飲んでいたわけですよ。

珍しく後輩を2人連れながら。

そんな時にはやっぱり話すじゃないですか。

会社の先輩であり、人生の先輩であるわたしとしては、後輩くんには伝えたいことが山ほどあるんですよ。

眠れぬ夜の過ごし方や、カラ回る仕事の息抜きとか。

他にも、人間関係(ひとづきあい)の何たるかや、生きていく術(すべ)を先輩として伝授するわけですよ。

あー、すげぇーいい先輩だわ。

で、そんないい話を聞いた後輩くんは、感動して泣きながら感謝するんですよ。

そして、涙を拭きながらこう言うんですよ。

「一生付いて行きます!」と。

そんな期待を胸に後輩くんのことを見守っていると、店員さんにお会計をお願いしながら、何かわたしに言おうとしてるんです。

いいよ、聞くよ。

涙をこらえながら君の魂の叫びを聞いてあげるよ。

「じゃあ、1人あたり1,300円でお願いします!あっ、次の店案内してもらって良いですか?後ろから付いていくんで!」

そうね、野毛初心者の君たちはね。

どこのお店に行けばいいのかわからないからね。

ちゃんと案内してあげないと行けないしね。

迷子にならないように後ろからちゃんと付いてこないとね。

って馬鹿!

聞きたかったのは、その付いて行くじゃないから。

そんなこんなで後輩くん2人を連れて、野毛の街を彷徨い、とっておきのオススメの居酒屋に案内しました。

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「炭火居酒屋 もも」は炭火焼だけでなく海鮮系がオススメの居酒屋

お店はJR桜木町駅から徒歩5分ほど。野毛小路を通り、途中で野毛柳通りに入ると左手にあります。

お店に訪れたのは平日の20時過ぎ。

店内は、調理場を囲う様なUの字カウンターと、小上がりの座敷席2席、テーブル席が1席あります。

私たちが訪問した時間帯には、カウンター席に2組とテーブル席に1組がいました。

炭火居酒屋と名乗りながら、こちらのお店のウリは、なんと言っても穴子の刺身。

以前、同じく野毛にある「季節料理 小半」で穴子のお刺身をいただいたことがあるのですが、レギュラーメニューではないため、その後食べるチャンスがなかなかありませんでした。

しかし、こちらのお店ではレギュラーメニューとしていただくことができるということで、訪問してみたというわけです。

ホワイトホースのハイボールと名物の穴子料理で乾杯!

まずは、野毛うまハイボール@420円で乾杯。

正体を聞くと、ホワイトホースのハイボールでした。

なるほど、ホース(馬)とうま(旨い)がかかってるんですね。

初めて飲みましたが、角ハイボールと比べてスコッチの味がしっかりと感じられます。

なるほど、これはこれで旨い。

お通し@300円は牡蠣の煮つけ。

甘辛く煮た大きめの牡蠣が2つ。

へぇー、牡蠣って煮つけで食べたことありませんでしたが、こういうのも旨いなぁ。

さて、まず頼んだのが、穴子の骨せんべい@250円

これがまた、ポリポリと良いツマミになるんですよ。

塩加減もちょうど良く、食べる手が止まりません。

ホワイトホースのハイボールに合うなぁ。

おまたせしました、穴子の刺身@980円

イメージ的には、エンガワをもう少し食べ応え良くした感じですかね。

歯応えがありながら食べ応えもあり、やっぱり旨い!

穴子以外でオススメを聞いて注文したのが〆サバの軽い炙り@780円。

皮目を軽く炙ってあり、〆具合もちょうどよくこれも旨い!

せっかくなので、店名の由来となってるというこだわりの鶏もも・タレ@580円もいただきます。

さらに注文したのが、ホタルイカの天ぷら@580円。

これが、思った以上に美味しくて、3人で取り合いになりました。

もしかしたら、この日一番のヒットだったかもしれない。

なお、お酒は野毛うまハイボールにハマってしまい、追加で2杯おかわりしてました。

ということで、なんだかんだ1人3杯のお酒とツマミ5品を飲み食いし、お店を後にしました。

まとめ

なかなか珍しい穴子の刺身が、レギュラーメニューで食べれるということで、穴子の刺身を食べたことがない人間を連れて行きましたが、2人ともかなり満足していました。

今回、注文しなかったメニューの中にも、まだまだ気になる料理がたくさんあったので、また再訪したいと思います。

また来ます!

価格、メニュー、営業時間など投稿した内容は、筆者が訪れた当時の情報をもとに執筆しています。公式情報はお店のHPやグルメサイトの情報を参照してください。

お店情報

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