新橋「城喜元」魚金出身の店主が営む人気の立飲み屋で旨い魚に上機嫌!

そんなわたしは、友人とアルコールを摂取するためにTokyoのNew Bridgeに訪れたのですよ。

New Bridge、日本で言うところの新橋という場所に。

New Bridgeといえば、サラリーマンの聖地じゃないですか。

忙しいサラリーマンたちが、会社という名の戦場から解放され、アルコール的な何かで心と体を癒し、そしてまた家庭という名の戦場に戦いに行くための、ひとときのオアシス的な場所なんです。

そんなサラリーマンのオアシス、New BridgeのSL Parkには、庶民の代表と言うべきサラリーマンたちの声を拾おうと、TelevisionのInterviewが、毎日のように行われているのです。

あー、なんか横文字がめんどくさくなってきたので、以下普通に。

で、友人とSL広場で待ち合わせをしていると、TV撮影のスタッフが、世の中に物申したがっているサラリーマンを探してウロウロとしているのです。

言ってやろうよ。

我々市民の声を、世の中の人々に届けてやろうよ。

そう意気込んでいるわたしたちのもとに、TV撮影のスタッフが声をかけてきたんです。

「あのー、すみません、TVのインタビューにご協力いただけますか?」

ほらね、わかる人にはわかるんですよ。

この人には、そこら辺の人とは違う何かがあるんじゃないかってことを、TVマンの嗅覚で感じ取っちゃったんですよ。

さー、言ってやろうよ。

思いの丈を、ありのまま訴えてやろうよ!

アナ雪のエルサ並みに、ありのままを激訴えてやろうよ!

そんな意気込んでいたわたしたちの中の友人の1人が、おもむろに身体を前のめりにして、こんなことを言ったのです。

「あっ!すみません、嫁に内緒で飲みに来ているのでダメです。」

「あっ!俺も。」

「そういえば、会社に家の用事があるって言って早く帰ったから、俺もダメだ。」

そうね、嫁にグチグチうるさく言われるくらいなら、仕事で遅いふりをして黙って飲みに行ったほうが、結果的に家庭の平和は守られるしね。

会社でも、他の人が遅くまで残業している人がいる手前、飲みに行くために早く帰るなんてなかなか言えないからね。

って馬鹿!

言いたいことも言えないこんな世の中はポイズンってことですか。

あっ、すいません、わたしも内緒で飲みに来ているのでNGで。

そんなことがあった待ち合わせの前に、早めに着いたわたしは、ひとりで0次会をしようと、有名な魚金の元名物店員が独立して出したという、とあるお店に伺いました。

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新橋「城喜元」は、元魚金の名物店員まっちゃんのお店

お店は、JR新橋駅烏森口から徒歩5分ほど。

桜田公園の先にあるTSUTAYA 新橋店の脇の道を進んで、突き当たりの道の左手にあります。

店内は、L字カウンターと奥の壁際に3人ほど立てるカウンターがあり、15人ほどでいっぱいになります。

わたしが訪問したのは、平日の19時ごろ。

お店はすでに9割方埋まっていましたが、カウンターに一人分のスペースを空けてもらい入ることができました。

ドリンクメニュー。

瓶ビールは無く、サッポロの生ビールが@480円、角ハイボール@450円〜、チュウハイ@500円など。

焼酎の種類は少ないですが、魔王@650円や兼八@580円があるあたりが嬉しい。

日本酒はお店の名前の由来でもある上喜元など@470円〜あります。

フードメニュー。

お刺身は日によってあるものが変わりますが、単品@420円(鮪は500円)、2品@700円、3品だと@850円とお得になります。

周りのお客さんは、3品で頼んでいる方が多かったですね。

そのほか、日替わりの海鮮系一品料理が@460円〜あります。

お店の人気の秘密はボリューム感のある新鮮なお刺身!

というわけで、まずはサッポロの生ビール@480円で乾杯。

一品料理からチョイスしたのは、あん肝の甘露煮@520円。

あん肝だと、ポン酢で食べさせる店が多いのですが、甘辛く煮たあん肝は神楽坂にある「酒と壽(ことぶき)」を思い出しますね。

店主から、「お兄さん、これ美味しいでしょ?」と声をかけられるほどだったので、自信の一品だったようです。

本日のお刺身からスズキ@420円をチョイス。

色も綺麗で、見た目からも新鮮なのがわかります。

切り方と盛り付けの仕方がうまいので、ボリューム感も感じられますね。

そうこうしているうちに、店内はいつの間にか詰めても入れないほど満席に。

外で入店を待つお客さんもいるようです。

チュウハイ@500円を追加で頼んで刺身とあん肝を完食し、お会計をお願いしました。

お会計

★合計 1,970円(税込)

  • 生ビール 480円
  • あん肝の甘露煮 520円
  • スズキ刺 420円
  • チュウハイ 500円
  • サービス料 50円

まとめ

さすが魚金出身の店主のお店という感じで、刺身の新鮮さやボリューム感には大満足でした。

お店には、1人飲みのお客さんも多かったのですが、個人的には2人くらいで行くと、いろいろと料理が楽しめていいかもしれません。

ただ、人気店なのでタイミングが合わなければ満席で入れないことの方が多いかもしれません。

なので、早めの時間帯に行くことをおすすめします。

また来ます!

価格、メニュー、営業時間など投稿した内容は、筆者が訪れた当時の情報をもとに執筆しています。公式情報はお店のHPやグルメサイトの情報を参照してください。

お店情報

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