野毛「焼鳥 末広」食べログ百名店にも選ばれた名店で職人技の串焼きを堪能!

そんなわたしは、定期的に生き物の亡骸から取り出した内臓をむしゃぶりつきたくなる時があるんです。

実は、何を隠そう幼き頃から「鶏や豚から取り出した内臓をむしゃぶりつく番長」という称号を持っていたりします。

なんなら、持っていたり持っていなかったりします。

むしろ、持っていればよかったのにと後悔先に立たずだったりします。

あー、残念。

でも、こんなご時世じゃないですか。

人前で「あー、鶏や豚の内臓をむしゃぶりつきたい!」なんて言えないご時世じゃないですか。

なので、人様には内緒で、鶏や豚の内臓を串に刺して焼きじゃくっていらという横浜の野毛にある老舗の有名店に訪れることにしました。

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野毛「末広」は、野毛が誇る行列必至の老舗の名店!

お店は、野毛小路の真ん中らへんにあります。

ほぼ確実に行列ができているので、野毛小路をテクテク歩いているとわかります。

この行列、個人的には野毛名物だと思ってますが、そう思っているのはわたしだけではないはず。

さて、お店に訪れたのは平日の18時過ぎ。すでに店の外には行列ができていますが、並んでいたのは4人組と2人組の2組だけ。

わたしは1人なので、もしかしたらあまり待たずに入れるのでは?という期待通り、10分ほど待つとカウンターに1席空いたということで、前の2組に断りを入れて通してくれました。

メニューは、焼き物と冷やしトマトだけという潔さ!

メニューは、焼鳥専門店らしく焼き物がメイン。

なので、お箸も出てきません。

お箸がもらえるのは、唯一の焼き物以外のメニューである冷やしトマトを注文した時のみ。

お通しで出てくるキャベツの浅漬けは、楊枝を使って食べます。

お酒は、瓶ビール(大瓶、小瓶)とタヌキ(タヌキの徳利に入った熱燗)と冷酒、そして麦焼酎。

サワー類など余計な種類のお酒がないのも潔いですよね。

そのかわり、お酒が苦手な人のためにソフトドリンクがあります。

焼き物の串は2本づつからの注文。

しかも、1本がなかなかの大振りな串なので、一人ではしご酒を想定して行くと種類が色々食べれないのは残念です。

まあ、外も行列となっているので、長居しないでサクッと飲んで次の店に行くのが粋というものなのでしょうか。

とりあえず、瓶ビール(小瓶)をお願いし、お通しのキャベツをポリポリ食べながら注文した串が焼きあがるのを待ちます。

焼き物のメニューで、特にオススメなのが皮。

人気なので遅い時間にお店に入ると、高い確率で売り切れとなってしまいます。

これが、外側はパリっとしていますが、中はとてもジューシー。

一口食べただけで、他の店の串とは別物であることがわかります。

また、卓上の味噌が旨い!

生姜の風味が感じられて、焼き鳥屋さんでよくある辛味噌的なものとは違っています。

他、写真のモツ(鳥モツ)とレバー(豚)も焼き加減が絶妙で人気が高い串です。

まとめ

野毛と言えば?と聞くと、確実に返ってくるのが「末広!」というほど野毛を代表する老舗の焼鳥屋さん。

並びはキツそうに見えますが、1回転目が終わる時間帯を狙いつつ、1〜2人程度で行くと意外と短い並びで入れるかもしれません。

タイミングが合えば、並ばずに入れることも!?

そんな時は本当にラッキー!他に行こうとしている店があったとしても迷わず入りましょう。

ただし、遅い時間に行くと、人気の串は売り切れで食べられなくなってしまうので注意が必要です。

今回、注文しなかった串もあったので、今度はもう1人誰かを連れて行きたいと思います。

また来ます!

※価格、メニュー、営業時間など投稿した内容は、筆者が訪れた当時の情報をもとに執筆しています。公式情報はお店のHPやグルメサイトの情報を参照してください。

お店情報

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